◎ドーナツの穴◎

田舎とぼち都会福岡

図書館戦争シリーズ 有川浩

今年のGW、どっぷりハマった本。

帰省もしましたが。。行く道中、先々で本を開いていました 笑
海の見える公園で、喫茶店で、車の中で、家で明け方まで 笑

GW前半からシリーズ4冊、別冊スピンアウトまで合計5冊読破。
かなり久々に活字に手を出したけどめっちゃおもしろかった〜!!
読んでてニヤニヤしてしまうのでお家以外ではこらえて読みました。

まぁ、ハードカバーで一冊¥1,600もするただのラブコメなんだけど笑
スピード読破にはちょっともったいなかったかな。
とにかく「ベタ甘」宣言の通りかーなりベタで甘い。
読んでて先読めるのに何度「キャーー!!」となったか 笑

徒花スクモのイラストも好き。
色とか読み終わって見直すとイラストがお話と全部繋がるのも面白い。
正化(作中の年号)の時代にどっぷりはまり、その世界から未だ抜け出せずにいます。
もう一回じっくり読み直してラブ※を堪能しようと思います 笑

そんなこんなでブログの更新も止まっていたので遡ってアップしました。
とりあえず本の紹介も。読んでない人にはちょっとネタバレになるかもなので注意。

あらすじ
時は2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された現代。
強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織『良化特務機関』の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。
かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために。

(wikipedia参照)

   


シリーズ一作目  図書館戦争

読もうと思ったきっかけは4月から新しくスタートしたアニメを見てから。
戦闘もののお話が好きなのと「ライブラリー・タスクフォース」という響きが気に入って 笑

本を買いに行ったら最新刊広告の帯に注意書きが・・・
【恋愛成分が苦手な方はご健康のために購入をお控えください。】

主人公 笠原 郁 が高校時代に助けてもらった図書隊の王子様に憧れて入隊。
配属先のエリート部隊である図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)でのお話。

ありえない設定だけど世界観を理解したらスッっと入り込めました。
タイトルに戦争、特殊部隊、検閲、抗争…なんてあるけどそんなハードな内容ではなく
分かりやすい先の読めるベタなラブ※満載 笑

もちろん、図書館や国民の「自由」や言論統制・差別・障害 など
社会問題の問題提起も含めつつ話が進んで行きます。

笠原の王子様の正体が誰だか分かって終わるのでそりゃー続きが気になるでしょ。

アニメを見ていたせいか、漫画のようにサラサラと読めました。
主な登場人物全てにラブコメ要素満載です。


シリーズ二作目  図書館内乱

「内乱」にふさわしく内部のそれぞれの登場人物についてよく分かってきます。
そして堂上教官は頭を触りすぎです。ニヤついてしまいます 笑
新しい登場人物がまた良くもあり悪くもある。

最後の終わり方はずるい。
王子様の正体を知ってしまった笠原の今後を追いかけないでどうする?!
ってことで三作目は読まずにいられなくなるでしょう 笑


シリーズ三作目  図書館危機

いやぁ、危機!目次からしてちょっとびっくり。
ジーンとくる場面も多数。そして笠原と堂上の距離も徐々に縮まる感じがたまらない 笑
徽章のエピソードとかすごく好き。
カミツレ(カモミール)が繋ぐ指令と亡き妻、笠原と堂上のステキなきっかけ。

むふふ。。


シリーズ四作目 完結巻  図書館革命

大事件ですねー。
この事件をきっかけに図書館をとりまく環境が大きく変わる。
角度によってすごくいろんなメッセージが詰まってる感じ。

でもあたしの興味はラブの行く末 笑
堂上篤!なんという王子様!!ノックアウトです。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/05/07(水) 22:58:06|
  2. 【Book/DVD】 お気に入り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<別冊図書館戦争シリーズ 有川浩 | ホーム | さくらんぼ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karasu08.blog10.fc2.com/tb.php/185-bc582ca8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
:レシピ :写真 :グルメ :福岡 :旅行